排卵を促す食べ物とは?

葉酸

排卵を促す食べ物で不妊解消しましょう!

不妊治療をやっている人も、これから行う準備をしている人も『どうやって赤ちゃんを授かるのか』日々話し合い道を開いていっていると思います。

妊娠するには排卵がスムーズである事が一番ですから、この排卵する力を高くする事が大切です。排卵障害は、不妊を引き起こす代表的な問題です。

排卵リズムが正しいことや、排卵している事が妊娠に近づくための第一歩。
その為には、食事からホルモン分泌を促していくのも初歩的な治療です。女性の身体には排卵力が必ずありますから、今の食生活を一度見直して排卵を促す食べ物を積極的に食べるようにしていきましょう。
また近年、妊娠したいの間で人気の栄養素葉酸も排卵を促すにも効果的です。

しかし、葉酸は水溶性ビタミンの一種で熱などに弱く妊娠中・ベビ待ち中に必要な400μgを食事から摂取するのは不可能です。

なので厚生労働省では葉酸を摂取する場合は葉酸サプリで摂取することを推奨しています。


葉酸サプリもいろいろあるので様々な成分が入っっているベルタ葉酸サプリをおすすめします。
葉酸だけではなくミネラル・ビタミンA・鉄分など様々な成分が入っていて天然の葉酸を使用しています。




また排卵を促すにはその他どのような成分っが良いのか詳しく説明していきたいと思います。

不妊治療で大切な排卵は食事から見直しましょう

食事の生活

無排卵や排卵障害が確認されると、『排卵しやすい』ように誘発材やホルモン治療で排卵を促していきます。排卵は女性ホルモンが安定していれば、誰でも起こるものです。

このような治療は根本的な解決にはならないので、初産もそうですから二人目や三人目を望むのであれば体質を改善するのが早道です。

持って生まれた、アレルギー体質やアトピーも食生活で改善できるように、食事は体質改善と切り離せないものです。正しい排卵の為の食事や生活は、女性の身体を健康に美しくし妊娠力を高めてくれます。
それだけでなく、胎児の健康や楽な出産、そして子育てにも影響するのです。

食べ物は排卵を促すだけでなく健康にも大切です

排卵が促されると言うことは、身体が健康である証拠です。
排卵障害でもっとも多い、多嚢胞性卵巣症候群はインスリンの低下が原因で起こるとも言われています。

イスンリン代謝は、糖質や脂質に深く関わり分泌が悪くなるとホルモン分泌が上手く働かずに排卵が出来なくなります。

糖尿病等の生活習慣病にも深く関わっていて、食生活の偏りにより代謝が低下すると言われています。この身体の代謝リズムを良くすることは、排卵を促すだけでなく子宮内膜や卵巣の働きにも関係していきます。

食べ物を見直して、バランスよくする事でホルモン分泌が正常になれば排卵もしっかりと促されるようになるのです。その為には、食べ物だけでなく食べ方にも注目していきましょう。

どんな食べ物が排卵を促してくれる?

卵子を健康に排卵する為には、身体つくりが大切です。

バランス良く食べ、過剰に偏りをなくする事が排卵を促してくれます。

卵巣と脳の視床下部がしっかり働くようにするには、血液がサラサラで栄養素が身体に吸収されやすくなること。その為には、身体をつくり血液を元気にする食べ物をしっかり摂りましょう。

大切な7つの栄養素・タンパク質

血管や皮膚・筋肉を作るための大切な栄養です。質の良い卵子もタンパク質が必要です。
毎食に良質のタンパク質を必ずプラスしましょう。鶏肉はヘルシーで良質のタンパク質が豊富です。


特にささみは高タンパクでローカロリー、肉類なら鶏肉をメインに豚肉も食べると良いです。魚は青魚に栄養が豊富ですし、卵もタンパク質が非常に多いです。

鉄分

妊娠前から、血液を健康にする為には鉄分摂取は大切です。ヘモグロビンの材料になるので、アサリやレバーでしっかり摂取しましょう。

ビタミン類

ビタミンEには抗酸化力があり、活性酸素の除去に加えて卵子のアンチエイジングにも効果的です。血液をサラサラにし、ホルモンバランスを良くして排卵を促します。

ホルモン生成には欠かせない栄養ですから特にしっかり摂取してください。ツナ缶やニラ、モロヘイヤ・玄米に豊富です。・ビタミンCやビタミンB1、2も大切です。ほうれん草や海藻類、焼きのり、ナッツやカボチャに豊富に含まれています。

亜鉛

亜鉛は免疫力を高めたり、鉄分と合わせて造血効果があります。

女性は鉄分だけでなく、亜鉛の摂取も同時にすべきでしょう。

黄体形成ホルモンや卵細胞刺激ホルモンの働きを強くするので、排卵力を高めてくれます。 亜鉛は牡蠣やホタテ等の貝類に多いのですが、チーズや胡麻、ナッツ類にも豊富です。

葉酸

葉酸は、胎児の障害リスクを減らすためにとても大切な栄養です。

野菜をメインに食べる人は比較的に多く摂取できてあたますが、外食やファーストフードが多いのであれば、サプリを上手く利用して摂取しましょう。

海藻類や大豆、鶏肉やレバー、野菜ではブロッコリーやパセリにほうれん草にモロヘイヤが豊富です。

ビタミンA

子宮環境を整えたり、細胞の成長に関わる栄養です。
過剰摂取は危険ですが、食事で摂取する分には安心なので、卵や鰻、鶏肉や豚肉をしっかり食べましょう。

カルシウム

カルシウムはストレスを緩和する力もあるので、脳の働きをよくする為にも大切な栄養です。

牛乳や小魚・チーズに豊富ですし、小魚はおやつにも食べられるのでおすすめします。

排卵を促すには血糖値を緩やかにする事

血糖値は食事をすれば上がります。カロリーだけでなく、血糖値を緩やかにする為にも糖質と栄養のバランスを考えるのも大切な事。女性ホルモンは、血糖値の上昇や低下を司るインスリンに影響を与えます。

生理から排卵までは、エストロゲンの分泌が高いので血糖値は下がり、排卵から生理までは、黄体ホルモンが増えるので血糖値が上がりやすくなっています。

ですから黄体期には特に血糖値コントロールをしないと卵胞の発育に影響を与えてしまい排卵が上手くいかなくなってしまいます。
食事だけでなくストレスもインスリン分泌を高くするので、常に血糖値が緩やかになるような食べ物と食べ方を意識しましょう。

血糖値を緩やかにする食べ物

キャベツや玉ねぎ等が、血液をサラサラにして血糖値コントロールをしてくれます。
食事の順番も、糖質の多いご飯やパンは食事の最後に食べる事で血糖値を緩やかにするので、野菜から順番に食べながら主食は少な目にして血糖値を高くしないようにしていきましょう。

青汁は、栄養も豊富で消化を助けてくれるので、食事の飲み物として利用しても良いと思います。葉酸サプリと青汁を利用して、食事のバランスを考えると排卵を促す効果も更に高まります。

日常的に食べていきたい食べ物

食事は毎日のものですから、偏らずにバランスを考える事が大切です。自分ではきちんとしているつもりでも、ノートに書き出すと『足りないな』と感じる事ばかりです。

排卵を促す為に良い食べ物の中には『食物アレルギーで食べられない』ものも出てきます。私の場合には、『甲殻類』アレルギーで、亜鉛の摂取が難でした。

亜鉛は、代謝を促進したり免疫アップに加えホルモン分泌に非常に関わりのある栄養です。
排卵には欠かせないものですが、甲殻類に多い亜鉛がしっかり摂りきれていない・亜鉛の吸収率が他の食べ物と比べると悪い事が排卵障害に繋がっていたようです。

この改善の為に、食べ物で摂取出来ない分はサプリに頼ることにしました。マカと葉酸サプリはもちろんですが、納豆と高野豆腐、豆乳、ヨーグルト、キャベツは毎日何かしらで食べるようにしていました。


特に納豆は毎食食べて、キャベツや高野山豆腐は味噌汁やスープにしたりすれば毎日食べられます。あまり決め決めにすると、疲れてしまうので大豆製品は出来るだけ毎食にして亜鉛はサプリでしっかり摂取出来るように考えました。

身体は嘘をつかない

食べ物はバランスも必要なので、出来るだけの事をする・食べ方を考える事で排卵しやすいようにしたり血糖値コントロールをする方がストレスが溜まりません。

私も長い不妊治療で疲れもしましたが、どうしても赤ちゃんが欲しかった事がやる気を生み出したと思います。排卵しやすい身体にする為の栄養を調べて、どんな食べ物が良いのか、血糖値が上がりやすい食べ方が排卵しにくくなるならそのコントロール方法などを調べてやっと妊娠出産にこぎ着けたのです。

努力なくして排卵は促されない、結果的には妊娠出来たので自力で妊娠力を上げる事は本当に大切です。毎日食べる食事にも、そのヒントは隠されています。是非参考にして、元気な赤ちゃんに出会ってください。

妊娠したいならどうすればいい?

適度な運動と適正体重

体力作りだけでなく、冷えや肩こりの改善、妊娠しやすい身体の為には適正な体重コントロールは必須です。

目的としては、体脂肪を落としてホルモンがしっかり分泌される身体を作ること。妊娠したいのであれば、基礎体力はもちろん余分な脂肪をできるだけ落とす事は必須です。

妊娠したいのならしっかり安定させたい基礎体温

妊娠を希望する前から計り続けている人は案外に少ないもの。

私もそうでしたが、生理の周期がある程度安定しているときちんとグラフにしている人はいないものです。

基礎体温を計るのは、排卵予定日を確認する為には大切な事です。
グラフをしっかりつけていても確実な排卵を知るには排卵検査薬が便利。
自分の基礎体温が低温期と高温期に分かれているのか、ガタガタで不安定であるかは3ヶ月から半年しっかり調べる事が重要です。

基礎体温がきちんとなっていない場合には、何等かの原因がありますから妊娠したいなら必ずやりましょう。

不妊検査は妊娠したいなら受けるべき!

誰もが「私は不妊かも」なんて考えたくはないと思います。
私も最初は、そんな事はないと頑張りましたが一向に妊娠の兆候がなく、夫婦で話し合い検査を受けました。

保険適応の検査なので、費用も負担になりませんし「絶対に妊娠したい」のであれば欠かす事はできません。検査は基礎的な検査の他に、子宮の状態をチェックするものもあるので、必要に応じてしっかりと受けておく事をオススメします。

生理の周期に合わせて検査が進むので、子作りと平行しながら受けていけます。絶対に損はしない事ですから、赤ちゃんを望むならこれは必ず受けてください。

妊娠したいなら環境も大切!規則正しい生活習慣を考えよう

健康な身体作りや妊娠しやすい身体であるかを調べる事も大切ですが、毎日の生活習慣が乱れているとストレスも溜まりやすくなります。

女性ホルモンの分泌は、ストレスや生活環境に左右されるので、自己コントロールも必要性が高いのです。

質の良い睡眠

睡眠不足は、身体の機能の回復を沈滞させてしまい女性ホルモンのバランスを乱してしまいます。

寝ているつもりでも、睡眠が浅く夜中に何度も目が覚めてしまうような浅い睡眠では疲労も解決されません。


卵巣機能を働かせ、女性ホルモンが正しく働けば卵子の質も高くなり着床に適した子宮環境が作られます。
深い眠りに入るには、心身をリラックスさせてメラトニンが分泌されるようにする事です。

早くに就寝しても、脳が興奮していては質の良い睡眠は取れません。就寝前には、スマホやパソコンからは離れて美しい音楽や安らぐ香りで副交感神経を優位にさせましょう。入浴で気分をリラックスさせるのも良い方法です。

ストレスを溜めない毎日を!

妊娠したい人の敵でもあるストレス。
強いストレスを抱えていると、脳の視床下部からホルモン指令が上手く卵巣に届かなくなるので基礎体温が不安定になり排卵が上手くいかなくなります。

ストレス解消には色々ありますが、出来ればゲームのような脳を興奮させるものよりも軽い運動やストレッチ、ヨガで「頭を空っぽにできる」ものが良いでしょう。

自分が楽しいと思える程度が一番です。私も色々とやりましたが、苦しい運動よりも清々しい気持ちになれる程度が一番安眠に繋がります。

パートナーとの過ごし方も妊娠したいなら考えてみましょう

妊娠は女性一人の問題ではありません。パートナーと一緒に「妊娠したい」気持ちを大切にして歩みたいもの。

お互いが健康で、妊娠力を高めることが赤ちゃんを授かる為に大切な事です。

自分だけが悩んでいるわけではなく、パートナーも自分が原因かも・・・と悩んでいるもの。
夫婦の問題は二人でしっかりと話し合い決めること。お互いの妊娠力を高めることで、赤ちゃんを授かる可能性もだんぜん高くなります。

妊娠したいベビ待ちさんには必須の葉酸

葉酸は緑の野菜等に多く含まれている、水溶性のビタミンです。通常の食事からも摂れますが、妊娠したいのであればサプリからの摂取は必須条件です。

卵子や精子の質を高くしてくれる

葉酸は血液を作くる働きを助けると共に、DNAの合成に非常に深く関わりがある栄養です。
赤ちゃんの元になる卵子や精子は、この葉酸の働きにより元気に作られます。葉酸は毎日夫婦で摂取する事で、しっかりとした受精卵を作ることができるのです。

排卵を促す成分がすべて配合されてるサプリメント

今までご説明してきた成分ですべて配合されているサプリメントがあります。それはベルタ葉酸サプリです。 ベルタ葉酸サプリはつわり時でも飲みやすく現役ママが開発に携わった葉酸サプリです。
葉酸サプリおすすめLAB

葉酸サプリを専門家が詳しく解説したサイト→葉酸サプリおすすめLAB

元気な赤ちゃんを産みたいなら葉酸サプリはは必須です。
葉酸サプリは赤ちゃんのダウン症や無脳症という大きな病気や流産のリスクを軽減させる効果があるため国も妊活・妊娠中の方でも葉酸サプリを摂取してくださいと推奨しています。
その葉酸サプリを妊活や栄養に詳しい専門家がおすすめの葉酸サプリをランキング形式で紹介しているサイトです。ベルタ葉酸サプリについても詳しく書かれているので是非参考にしてみてはいかがでしょうか?



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